Skip to content

Author archive:

1024f

第一節「モルグ市北高七不思議」編

モルグ市北高にドアーがあるらしい。探し出すため、2班は用務員として高校に潜入する。サポートとして学生バイトを連れていくが……。

6話 博物館には幽霊がいる

スグリの散らした骨の後始末。大人しく加工の作業が進むかと思いきや、またもやスグリのせいでひとトラブル。バックヤードは騒がしい。

5話 回収するのは死体の他にも

博物館敷地内に投げられたお賽銭は自分が貰い受けて良いルールがある。だがそれは、惑羽イチトが来た今、通用するルールではなくなった。イチトとハバキによるお賽銭回収がはじまる。

4話 害は外界より来たれり

博物館のドローンが”捕食”された。魔神の中には、金属を好んで食す者もいる。そんな中で魔神の通報が博物館に入った。盛愚市の市民は、とある理由から博物館に協力的である……。

3話 ようこそ魔神博物館へ!

イチトの任務は終わらない。館内に紛れ込む”魔神信奉者”を追跡せよ。しかし、一般客を装うイチトに別の客、カチューシャを身に着けた少女が接触する。仕方なしに彼女と行動を共にするイチトだったが……。

2話 博物館でふたりを待つもの

魔神を倒し亡骸を持ち帰ってきた2班のふたり。彼らを出迎えるのは、自立するマネキンに不機嫌な副館長、そして多くの研究者たち。明け方の博物館は忙しい。

1話 ふたりのまどう山をさまよう

真道シガヤが軽トラックを運転し、その助手席に惑羽イチトが座って語る。ふたりは夜の山を進んでいた。異界性侵略的怪異――通称『魔神』を殺して回収するために。